2006年01月24日

大雪による路面凍結

1月21日に降った大雪がまだあちこちの道路に残っています。21日は東関東自動車道→京葉道路→首都高と通りましたが、全区間で路面に積雪しており、京葉道路は一部区間が事故で通行止。反対車線となる首都高速7号小松川線下りでは4台の衝突事故が発生し、通行できない状態でした。

また月曜日になっても国道では国道126号の中野IC付近や国道6号の我孫子市内、房総半島山間部等で路面凍結となり、通勤時間帯には各地で大渋滞となりました。

降雪量の多かった我孫子〜印西〜八街〜千葉市緑区〜房総半島山間部の周辺地域で交通量の少ない道では、木曜か金曜までは油断できない状態が続きます。特に夕方?朝は日中解けた雪が凍ってブラックアイスバーンとなります。路面がテカテカ光っていたり、橋の上、カラー舗装、路肩に残雪がある場所、日陰になりやすいカーブ等の凍結しやすい場所では充分注意して走行してください。路面状態が気になる時は途中でコンビニ等(凍結路面での路上駐車は衝突される恐れがあり危険です)で車から降りて路面状態を確かめましょう。
自分で想像していた状態より路面状態が悪い場合があります。

凍結が確認された場合は、ノーマルタイヤの場合はUターンするか手前で充分にスピードを抑えて、凍結部分ではブレーキは弱めに踏んで走行してください。万一滑った場合は滑った方向と反対にハンドルを切ってカウンターを当ててください。狭い道は回避スペースが無いので避けましょう。

また、雪ではなく雨の場合でも夜の冷え込みによって凍結します。積雪路面よりわかりにくいブラックアイスバーンとなりますので、雨の後でも要注意です。

※ブラックアイスバーン
日中解けた雪が水となって路面に広がり、夜間の冷え込みでその水が凍った路面。少し見ただけでは普通の路面とあまり変わらない為、わかりにくい。路面が黒く、キラキラ光っていたり、テカテカ反射していればブラックアイスバーンの可能性大。

冬道運転術

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